花に囲まれ眠る彩りの花墓苑|千葉県【曹洞宗太嶺山 高照寺 公式サイト】

彩りの花墓苑

彩りの花墓苑とは

“故人を想い、花を選び、植栽し、育んでいく”
その行いを新しいご供養の形と考え、自らが体現していただくことが出来る参画型墓苑です。季節に応じて故人が生前に好まれていた花や、ご自身がお選びになった花を植栽していただき、彩りのある墓苑としていただきたいと思います。

特長

当墓苑は南房総の温暖な気候、里山の穏やかな環境の中にあり、全区画南向きですので、四季を通じて花々の生育にとても良い環境です。また境内墓苑ですので、永年にわたりご供養いたしますのでご安心してご使用いただけます。花々をこよなく愛された方、自然回帰としての埋葬(自然葬)をお考えの方、自分らしさへのこだわりを持つ方、後継者に負担をかけたくない方、ペットも一緒に埋葬したい等、さまざまなご要望の方にご案内申し上げます。

概要

■お一人使用区画

使用区画は整備しておりますので、すぐにご使用いただけます。《第二期 10区画》
1区画の大きさは、タテ90cm×ヨコ100cmとなります。期間はご逝去より最長17回忌までとなります。(更新可能)
また生前からのご使用もいただけます。使用期間後は区画内の土またはご遺骨を合祀供養墓へ移行いたします。

»花墓苑モデル−お花の提供:フラワーショップシノダ(東京都東大和市清水2-802 TEL:042-563-1064)

いつも四季折々のお花を提供してくださる、お檀家の花屋さんです。花の種類や生育など様々なアドバイスを頂いております。


■墓碑プレート

墓碑前面に設置し、俗名または戒名を刻印いたします。プレートは17回忌を迎えた後、合祀供養墓碑へ移動いたします。


■戒名

戒名は没後に付けられる仏名という事だけではありません。生前に戒名を頂くことは、日々の生活において自分自身を律し、励まし、心の支えともなり大変有意義な意味を持ちます。生死を超えて日々これ好日のかけがえのない人生に対し、仏縁を結び“心がけ”の日常を送っていく事でもあります。

■永代供養

17回忌まで毎月18日に、その月に亡くなられた方の読み込み読経供養を行います。
17回忌を迎えた後は、合祀供養墓において毎年の春・秋彼岸にご供養いたします。


■埋葬

ご遺骨を骨壷よりさらしの袋へ移し、使用区画内の土の中に埋葬(自然葬)いたします。 また骨壷ごとの埋葬も可能ですが、別途簡易カロート費用が掛かります。



上記 お一人 65万円(管理費込み)
料金表はこちら>>

  • 上記墓苑の費用は、下記の内容を含みます。

[1区画使用料・永代供養・墓碑プレート・戒名・埋葬費用・管理費]

  • 上記費用に、花苗代・肥料代・植え替え等の費用は含まれません。

その他