温暖な南房総の樹木葬墓苑|千葉県【曹洞宗太嶺山 高照寺 公式サイト】

樹木葬墓苑

樹木葬墓苑とは

従来の形(墓石を建立しカロート内に納骨する)ではなく、使用区画内にお好きな低樹木を植樹し、お遺骨を直接またはさらしの袋に移し、区画内に埋葬する自然葬です。
樹木の種類については“樹木一覧”を参考にお選びいただくか、お好きな樹木を植樹していただきます。
樹木(花木)は自然の中で季節を彩り、私たちに喜びや生きる勇気、そして心のやすらぎを与えてくれます。
そんな樹木に生まれ変わり、花々や自然との“共生”を望み叶える自然浄土の樹木葬墓苑です。

樹木葬の流れ
樹木一覧

特長

当墓苑は南房総の温暖な気候、里山の穏やかな環境の中にあり、全区画南向きですので、四季を通じて樹木の生育にとても良い環境です。また境内墓苑ですので、永年にわたりご供養いたしますのでご安心してご利用いただけます。樹木をこよなく愛された方、自然回帰としての埋葬をお考えの方、自分らしさへのこだわりを持つ方、後継者に負担をかけたくない方、ペットも一緒に埋葬したい等、さまざまなご要望の方にご案内申し上げます。


概要

■お一人使用区画

1区画の大きさは、タテ150cm×ヨコ150cmとなります。
期間はご逝去より最長17回忌までとなります。(更新可能)
使用期間後は、区画内の土を合祀供養墓へ移動いたしますが、樹木は使用区画において年々生育いたします。
また生前に植樹され、ご使用いただくことも可能です。

 
大田区 I様 ツバキ
江東区 S様 ギンモクセイ
樹木葬墓苑全景
ひだまり上段

※区画がひな壇状になっているので樹木が他区画の方と重なることはありません。

■墓碑プレート

区画内に設置し、俗名または戒名を刻印いたします。プレートは17回忌を迎えた後、合祀墓碑へ移動いたします。


■観音像

観音様はお位牌にかわるものとし、ご自宅において日々身近にご供養いただけます。
また祭祀継承者がいない、ご自宅のスペースの問題等で置けない場合は、本堂内観音壇に安位し毎月18日には総供養いたします。

総丈は25cm
※観音像台座内にはお遺骨、写真等が納められます。

■戒名

戒名は没後に付けられる仏名という事だけではありません。生前に戒名を頂くことは、日々の生活において自分自身を律し、励まし、心の支えともなり大変有意義な意味を持ちます。生死を超えて日々これ好日のかけがえのない人生に対し、仏縁を結び“心がけ”の日常を送っていく事でもあります。


■永代供養

17回忌まで毎月18日に、その月に亡くなられた方の読み込み読経供養を行います。
17回忌を迎えた後は、合祀供養墓において毎年の春・秋彼岸にご供養いたします。


■埋葬

ご遺骨を骨壷よりさらしの袋へ移し、使用区画内の土の中に埋葬(樹木葬)いたします。


(管理費込み)
料金表はこちら>>

  • 上記墓苑の費用は、下記の内容を含みます。

[1区画使用料・永代供養・墓碑プレート・観音像・戒名・埋葬費用・管理費]

  • 上記費用に、樹木代は含まれません。樹木はご自身でご用意いただいても構いませんが一度ご相談下さい。

その他