高照寺について|千葉県【曹洞宗太嶺山 高照寺 公式サイト】

高照寺について

高照寺は

山号を太嶺山と称し、百三代後土御門天皇の時代、長享3年(1489年)頃に川名家初代が高照寺建立を発願、開創され里見家兵法指南役川名藤七郎氏により、永禄年間(1558〜1569年)頃に建立された曹洞宗のお寺です。
本尊さまは地蔵菩薩であります。安房国百八箇所地蔵の二十九番札所地蔵でもあり、また堂内には平群二十一箇所弘法大師の二十一番札所大師などと、古より多くの方々のお参りをいただき、450年間信仰の拠り所として今を迎えております。



宗旨 曹洞宗(初祖 道元禅師)  
本山 福井県 永平寺(高祖道元禅師開山)  
神奈川県 總持寺(太祖瑩山禅師開山)  
名称 太嶺山 高照寺  
創建 室町時代  
本尊 地蔵菩薩  
所在地 千葉県南房総市山田1162-1  







交通案内

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