千葉県【曹洞宗太嶺山 高照寺 公式サイト】

近年のお墓事情について

昔は、冠婚葬祭に関する風潮やしきたりの強かった日本ですが、近年は形式に囚われず、自身やご家族が望む方法にて進められることが多くなりました。その代表的なものが葬儀やお墓です。最近では、生前にお墓のことについて考える方が増えてきている影響によって、デザイン性優れたお墓も増えてきています。

みなさんは、お墓選びについてご検討されていますか?今後、お墓について考えていきたいという方のため、こちらでは、近年のお墓事情についてご紹介していきたいと思います。

お墓のデザイン

日本のお墓は、昔から「シンプル」というイメージが強いのですが、最近では、洋風なデザインのお墓も増えてきました。海外のお墓には、カラフルでポップなデザインで陽気な様子がイメージできるものも多く、日本でも形式に囚われないお墓が増えてきているのです。

また、お墓がお花に包まれているガーデニング墓地の人気も上がってきています。以前のイメージである「シンプルなお墓」とは違い、現代は明るく元気なお墓が注目を浴びる時代なのかもしれません。

お墓の彫刻

お墓には、家名と戒名、生年月日を彫刻するのが一般的ですが、女性だけのご家庭の場合、結婚して苗字が変わると「異なる家名のお墓には入れない」といった理由や「お墓を守ってもらえない」といった問題があるため、最近では家名を彫刻しないお墓も増えてきています。代わりに、好きな言葉や文字を彫刻する方が増えてきました。中には、お墓参りに来て頂いた方へのメッセージとして「ありがとう」という言葉を彫刻しているお墓も存在します。

とはいっても、どんなお墓でも良いという訳ではありません。お墓というのは、「故人が安らかに過ごせる」ということが大前提ですので、最低限のルールはとても大切です。例えば、宗教の関係で使用してはいけない文字がある場合、その文字は避けなければなりませんし、お寺や神社によっては、デザインが奇抜過ぎるお墓を受け入れることができない場所もあります。

このように、お墓を建てる時にはルールも重要です。お墓を考える際には、最低限のルールを守って良いものを選んでいけるようにしましょう。

曹洞宗太嶺山高照寺では、上記でも紹介したガーデニング墓地をご用意しております。「故人はお花が好きだった・・」という方や「お花が好きだから、お花に囲まれて安らぎたい・・」という方は、是非、お墓をガーデニング墓地にしてみてはいかがでしょうか。千葉県南房総に所在するため自然環境にも恵まれております。その他、自然葬や樹木葬などもございますので素敵な墓地をお探しの方は是非ご利用下さい。